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エクシブ8連泊の旅 4〜6泊目

エクシブ鳴門 No.13

2004年11月6日より
    by  kamesan

 

  今回の旅の楽しみの一つ、鳴門の渦潮は、この日の午前10時頃までが見頃との事なので、淡路島のホテルを朝早くチェックアウトをして、観潮船乗り場に向かいました。

私が選んだ鳴門観光汽船では、大型の観潮船のほかに、水中うずしお観潮船「アクアエディ」があり、丁度空席があったので、少し待ってそちらに乗ることにしました。

水中うずしお観潮船「アクアエディ」の船内は、狭くって、その上、海水と渦が巻き込む泡しか見えないのでナ〜ンダって、感じですが、船上に上がると、小型船ゆえの迫力ある眺めが楽しめます。

大型観潮船「わんだーなると」と、
左は水中うずしお観潮船「アクアエディ」

「アクアエディ」の船内。全席指定です

水中渦潮って言っても、只の泡だけ。当たり前か!?
 

小型船故の迫力ある眺めが堪能できます

大型の帆船型の観潮船

  約30分の迫力ある船旅のあとは、徳島動物園に向かいました。
ここは、徳島市街の外れにある動物園、植物園、そして子供向けの遊園地が一緒になったような施設で、小さい子供連れにはうってつけです。只、食事できる施設が無くて、結局この日のお昼は、プラスチックのお椀に入ったわかめうどんと、タコヤキになりました。

一通り、遊園地で遊んで、動物園に行こうとしたところで、激しい雨が降り出して、雨宿りしている内にチェックインの時間が近づいてきたので、動物園には寄らず、今回の目的地、エクシブ鳴門に向かいました。

徳島動物園の遊園地

小さな子連れも楽しめます
 

1泊目は、Mグレードのお部屋で、海が見えませんが、お部屋も上手く纏っていて、窓からの景色も、高原のホテルのようで爽快感があって、快適でした。

エクシブ鳴門 315号室(B1タイプ Mグレード)
 

リビングスペース
 

ベッド
 

畳コーナー

ユニットバス
 

お部屋からの眺めは高原のホテルのよう

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